三年越しの遺品整理を終えて

思い切りが大切な遺品整理でしたが、改めて母の偉大さを感じた出来事でした。

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三年越しの遺品整理を終えて

三年前に亡くなった母の遺品整理を、先日やっと終えました。

眺めてはのばしのばししていたのですが、いつまでもと思い親戚の人たちに手伝ってもらいかたずけました。

一つ一つは全てに思い入れがありますが、そういっていたら片づかないので目をつぶり捨てました。

貧乏をしていた母ですが驚くほどの量の洋服や家財道具がでてき、皆で顔を見合せながら作業を進めていきました。

身内はどうしても捨てきることが難しく、人に任せた方が片づくので片隅の方でごそごそとしていました。

いるものは形見としてその方たちにもらってもらい、後はきれいに捨て去りました。

それでもやはり思い出はよみがえり、母が常時使用していたものが目に入るとその姿が思い浮かび、皆手を止め話に花が咲きました。

故人をしのびながらの遺品整理も夕方近くになると片づき、何もなくなったその家が広々とし、何か寂しいものを感じました。

ここに母が暮らしていたのかと改めて見渡すと、母の息遣いをふと感じ懐かしさがこみ上げてきました。

今は亡き母ですが、残してくれたものは大きく心に残っています。

母のもので形のあるものはほとんど処分しなくなってしまいましたが、いつまでも忘れることはなく子供たちの心に生きづいてくれることと思います。

参考サイト:http://www.jxaishangjia.com/

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